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民主の財源論は破綻
公明党女性委員会(古屋範子委員長=衆院議員)は東京都新宿区の公明会館で 2012年度予算政府案説明会を開催しました。 これには、全国の女性地方議員の代表164人が参加したんですよ。 のぶ子は 昨日(2月2日)、都庁で開催された 公明党東京本部女性局(松葉多美子女性局長)主催の 2012年度の東京都の予算説明会に引き続き 本日も、政府案の説明会に参加してきました。 政府案の説明会では 内閣府と文部科学、環境、厚生労働、 経済産業、農林水産など各省庁の担当者から 主要施策に対して、説明を受けましたが このブログでは、書ききれませんので これから始まる世田谷区の 第一回区議会定例会と予算特別委員会等で しっかり発言していきたいと思います。 この説明会には 公明党からも 山口那津男代表、松あきら副代表、古屋委員長が 出席し、挨拶されましたので簡単にご紹介しますね。 冒頭、あいさつした山口代表は 民主党政権が子ども手当や 農家の個別所得補償の見直しに関する 民主、自民、公明の3党協議を一方的に打ち切り 制度が不十分なまま予算化したことを批判しました。 さらに 基礎年金の国庫負担2分の1のための財源を 交付国債で対応したことを「粉飾的な予算だ」と指摘。 その償還財源が担保されていないことから 年金積立金が目減りすることになるとし 「民主党の財源論は破綻している」と訴えました。 古屋委員長は 女性防災会議が全国の女性議員と協力して行った 防災行政総点検の結果に基づく提言が前進していることを紹介。 松副代表は 「庶民の生活が良くなるためには、公明党が日本の要(かなめ)にならないといけない」と力説しました。 女性国会議員も駆けつけられ 昨年7月から公明党の国会議員だけが 東日本大震災の被災地の県(市)単位に担当を決め 各自が、被災地を1か月に2回〜4回訪問し 地元の地方議員と連携を取りながら 地域の要望に対し、迅速対応するよう 政府与党に対し提案し続けていること。 正にネットワーク政党公明党の役割の重要性を 痛感する説明会となりました。 高木美智代(衆議院議員=東京) 池坊保子(衆議院議員=大阪) 竹谷とし子(参議院議員=東京) ・・・・・区民相談カウンター1344件・・・・・ 03/Feb.2012 [Fri] 23:10
自宅で大往生「ええ人生やった」と言うために
今日は、午前中に仲良し高齢者の方々が月に1回集まって お昼を一緒に食べる そんな楽しい会に 参加してきました。 美味しい郷土料理に 舌鼓を打ちながら 大先輩のお母様たちに 出汁の取り方などを ご教示頂いたんですけど。。。 ひとつひとつが 丁寧でびっくり! のぶ子も 実は、おせち料理に並べる 伊達巻だけは、手作りするんですよ。 まるで職人?のように キッチンで、一人静かに 焼き続けるのが のぶ子流 伊達巻の味の秘訣 レシピが欲しいと 言われることもありますが 残念ながら、手抜きのオンパレードで レシピという洒落たものは ありません。 白身魚や山芋をすりおろす代わりに はんぺんで代用し すりこぎも、裏ごしも使わず ミキサーで混ぜちゃいますし 塩加減や甘さ加減も いい(良い?)加減?! そんな手抜きの伊達巻作りも 焼き続けて30年 見た目はともかく 質より量。 今年も16本焼きました。 不思議ですが、手作りには 手作りの風味が加わるらしく 家族からは、大変好評なんですよ。 ところで、今日は 午後から 「地域で生き、地域で逝く人々に寄り添う医療・ケア」に 20年間従事されてきた 福井県名田庄診療所 中村伸一所長 をお招きして開催された シンポジウムに、三軒茶屋のしゃれなぁどへ 行ってきました。 高齢化が加速する日本で 昭和30年代は、自宅で人生の最後を迎えられる方が 8割近かったそうですが 今では、病院のベッドで迎えられる方が 8割となる中 中村伸一所長がいらっしゃる 福井県旧名田庄村では なんと4割を超える方が 在宅での看取りを選択されているそうです。 シンポジウムでは そのエピソードの一端を ご紹介頂きましたが もう、涙あり笑いありで 在宅医療の魅力も発見することができました。 人生の最後をどこで迎えるかは 個々人が決めること。 中村伸一医師が言われる 〜寄り添医〜に徹する中に 患者と医者の相互信頼が生まれる。 自分らしい最後のステージを 世田谷区民の方々が 選択することができるよう 世田谷区での在宅医療の在り方を 考える上で、とても示唆に富む シンポジウムでした。 ・・・・・区民相談カウンター 1338件・・・・・ 28/Jan.2012 [Sat] 20:03
第6回「14歳の成人式」
世田谷区では、 区立中学校2年生の生徒会代表者があつまり 議論を深める生徒会サミットを実施しているんですよ。 1月21日(土)に開催された 「14歳の成人式」は、 サミットの話し合いを通して 生徒会サミットメンバーが 中学校1年生に対し 中学校生活をより豊かにする提言をする場として 今年で6回目を迎えました。 今回のテーマ「和〜認め合おう、高めあおう、つながろう〜」 のぶ子も 文教常任委員会委員として 参加させて頂きました。 1時間半があっという間に 過ぎてしまった感じで 構成の良さと サミットメンバーの元気に とても、感動しました。 また、中学生という思春期に 自分のこと。 友達のこと。 家族のこと。 様々な変化に直面し 深く考えるとても大切な時間を どう過ごすか? この「14歳の成人式」というステージを 作り上げた中学2年生のサミットメンバー の心に芽生えた友情や 人に伝えるということの難しさと その為の苦労は、とても素敵な経験ですよね。 そして、 この一生懸命に取り組んだステージから 発信された提言は 素直に、そしてまっすぐに 会場に集った中学1年生の心に 届いたことと思います。 世田谷区ならでは教育プログラム 20回、30回と繋がることを 願っています。 (サポートをしてくださった先生方大変にお疲れ様でした) ・・・・・区民相談カウンター 1334件・・・・・ 23/Jan.2012 [Mon] 14:14
区立桜小学校 寒餅会
毎年恒例の区立桜小学校の寒餅会に行ってきました。 何と、今年で44回目。 一つの行事を継続することは 大変なことですから 関係者の方々に 心から敬意を表したい思いで のぶ子も 毎年、参加させて頂いています。 この日は、 前日からの雪が雨に変わり とても寒い一日でしたが 学校の先生方をはじめ 世田谷2丁目町会の有志の方々や PTA、おやじの会のパパ、ママさんが 早朝7時ごろから準備に奔走! 以前は、餅つきがうまくできなかった パパ、ママさんも 町会の和菓子屋さんから 丁寧なご指導により 今では、みなさん 息もぴったりペッタン、ペッタン。 それに、麗しい光景も! 寒餅会の場内を見渡すと カラフルなバンダナで 髪の毛をまとめている様子が 目にとまったんですが 色別にグループ分けをして お仕事が、スムーズに進むように 工夫されていたんです。 そこで、とても多く目に映ったのが グリーンのバンダナ。 実は、桜小を卒業した桜木中の生徒さん と聞いてびっくり! とっても沢山 お手伝いに来てくれて 母校の行事を 卒業生である中学生が支える とても温かな寒餅会会場でした。 のぶ子も 心も体も温まる 美味しいお餅頂き とても幸せなひと時を 一緒に過ごさせていただきました。 21/Jan.2012 [Sat] 13:47
「子どもの危機をどう見るか」講演会
今日、午前10時〜開催された 特別区議会議員講演会に出席してきました。 講師は 法政大学キャリアデザイン学部 教授 尾木 直樹氏 今、日本の教育現場では 日本語「国語」を 正しく学ぶことが できていないとか? 言葉は、話すだけではなく 思考の根本 とても大切な日本語「国語」教育 最近では、日本人よりも 外国人の方が 上手に日本語を話すなど 気になる指摘もあり 授業で「国語」を教えている 大学もあるとか? 幸い世田谷区では 区立小中学校で 平成19年度から授業に 「教科日本語」を全国で唯一取り入れて 始めているんですよ。 小学校1年生で「教科日本語」を 学んだ子どもたちが まもなく、中学校で3年間 学ぶことになります。 教科日本語のねらいは (1) 深く考える子どもを育てる。 (2) 自分を表現することができ、コミュニケーションができる子どもを育てる。 (3) 日本の文化を理解し大切にする子どもを育てる。 教育は、時間がかかることですよね。 ただ、世田谷での9年間教育の中で 「教科日本語」を学んだ子どもたちが これから、10年先、20年先 人生の様々な局面で どのように力を発揮していけるのか? 何よりも 自分が大好きで 自分らしく輝ける そんな子どもたちを 育む教育が大切ですよね。。 のぶ子も 文教常任委員会委員として 世田谷の教育力が向上し 今日の講演会で 終始、指摘されたように 日本の教育力が、世界の中で 著しく低下する中 その教育力を引き上げる けん引役となるよう 取り組みたいと願っています。 ・・・・・区民相談カウンター 1331件・・・・・ 20/Jan.2012 [Fri] 14:11
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