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		<title>岡本のぶ子のチャレンジ日記</title>
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		<description>岡本のぶ子</description>
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		<item rdf:about="http://www.nobuko-okamoto.com/cp-bin/blog/index.php?eid=363"><link>http://www.nobuko-okamoto.com/cp-bin/blog/index.php?eid=363</link><title>足元の自治を考え、日本を底上げ！</title><description> のぶ子は5月10日（木）と11日(金）の２日間会派の平塚議員、福田議員と一緒に東京都市センターホテルの大会議室で開催された財団法人　日本自治創造学会主催の第4回日本自治創造学会主催の研究大会に参加してきました。とても盛りだくさんの内容でしたので今回は、研究大会のプログラムをご紹介しますね。5月10日１．「危機管理と議会」　　日本自治創造学会会長・明治大学名誉教授　　中邨　章氏２．「復興に果たす自治体の役割と責務」　　　　共同通信社論説委員　　鎌田　司氏３．「社会保障・税一体改革をにらんだ地方税制」　慶応</description><content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.nobuko-okamoto.com/cp-bin/blog/pic/jichi4.jpg" target="_blank"><img src="http://www.nobuko-okamoto.com/cp-bin/blog/pic/jichi4.jpg" width="256" height="192" /></a><a href="http://www.nobuko-okamoto.com/cp-bin/blog/pic/jichi3.jpg" target="_blank"><img src="http://www.nobuko-okamoto.com/cp-bin/blog/pic/jichi3.jpg" width="256" height="192" /></a><a href="http://www.nobuko-okamoto.com/cp-bin/blog/pic/jichi1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.nobuko-okamoto.com/cp-bin/blog/pic/jichi1.jpg" width="256" height="192" /></a> <br /><br />のぶ子は<br />5月10日（木）と11日(金）の２日間<br />会派の平塚議員、福田議員と一緒に<br />東京都市センターホテルの大会議室で開催された<br />財団法人　日本自治創造学会主催の<br />第4回日本自治創造学会主催の研究大会に参加してきました。<br /><br />とても盛りだくさんの内容でしたので<br />今回は、研究大会のプログラムをご紹介しますね。<br /><br />5月10日<br />１．「危機管理と議会」　　日本自治創造学会会長・明治大学名誉教授　　中邨　章氏<br />２．「復興に果たす自治体の役割と責務」　　　　共同通信社論説委員　　鎌田　司氏<br />３．「社会保障・税一体改革をにらんだ地方税制」　慶応義塾大学教授　　土居　丈朗氏<br />４．「分権時代の自治体経営と政策の創造」パネルディスカッション　<br />　　　　東京大学公共政策大学院教授　　金井　利之氏<br />　　　　夕張市長　　　　　　　　　　　鈴木　直道氏<br />　　　　前横浜市長・大阪市特別顧問　　中田　宏氏<br />　　　　中央大学教授　　　　　　　　　佐々木　信夫氏　（コーディネーター）<br /><br />5月11日<br />１．「議会改革と住民」　パネルディスカッション<br />　　　　明治大学教授　　　　　　　　　牛山　久仁彦氏（コーディネーター）<br />　　　　伊賀市議会議員　　　　　　　　安本　美栄子氏<br />　　　　法政大学教授　　　　　　　　　廣瀬　克哉氏<br /><br />２．「国政の再編と地方政治の展開」　　政策研究大学院大学教授　飯尾　潤氏<br /><br />３．「自治体の自立・自存と議会の対応」　パネルディスカッション<br />　　　　前志木市長・地方自立政策研究所理事長　　　　穂坂　邦夫　　　<br />　　　　首都大学東京教授　　　　　　　　　　　　　　宮台　真司　<br />　　　　松坂市長　　　　　　　　　　　　　　　　　　山中　光茂<br />　　　　政策シンクタンクＰＨＰ総研研究主幹　　　　　永久　寿夫<br /><br /><br />２日間、色々な視点からの発言があったんですが<br /><br />のぶ子が、感じたことは<br />足元の自治である地方自治体が<br />それぞれの課題を克服し発展することこそが<br />日本の政治の底上げにつながる！ということ。<br /><br />その自治に参加する<br />市民を代表する議会、首長、行政が市民との信頼感をベースに<br />常に「何のため」を忘れない強い心が大切。<br /><br />５月１４日から世田谷区の臨時議会が始まります。<br />真摯に、誠実に取り組みたいと思います。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />　]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2012-05-11T23:05:25+09:00</dc:date><dc:creator>岡本のぶ子</dc:creator><dc:publisher>Blog</dc:publisher><dc:rights>岡本のぶ子</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.nobuko-okamoto.com/cp-bin/blog/index.php?eid=362"><link>http://www.nobuko-okamoto.com/cp-bin/blog/index.php?eid=362</link><title>ジョブコーチの育成強化に感動！</title><description>＜沖縄県那覇市就労サポートセンター・ミラソルを視察＞のぶ子は、５月８日（火）午前中の県立総合精神保健福祉センターの視察に続き午後からは、那覇市にある障害者職業リハビリテーション事業所就労サポートセンター・ミラソルへ視察に伺いました。実は、このセンターへの視察は、のぶ子にとって２度目。一回目の時、丁度４年前の平成２０年６月でした。世田谷区にも、障害者の就労支援センター「すきっぷ」があるのですが、「すきっぶ」は知的障害者の方のみが対象でありミラソルは、３障害（知的・身体・精神）の方々を対象に行ってい</description><content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.nobuko-okamoto.com/cp-bin/blog/pic/mirasoru1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.nobuko-okamoto.com/cp-bin/blog/pic/mirasoru1.jpg" width="256" height="192" /></a><br />＜沖縄県那覇市就労サポートセンター・ミラソルを視察＞<br /><br />のぶ子は、５月８日（火）午前中の県立総合精神保健福祉センターの視察に続き<br />午後からは、那覇市にある障害者職業リハビリテーション事業所<br />就労サポートセンター・ミラソルへ視察に伺いました。<br /><br />実は、このセンターへの視察は、<br />のぶ子にとって２度目。<br /><br />一回目の時、丁度４年前の平成２０年６月でした。<br />世田谷区にも、障害者の就労支援センター「すきっぷ」が<br />あるのですが、「すきっぶ」は知的障害者の方のみが対象であり<br />ミラソルは、３障害（知的・身体・精神）の方々を対象に行っていること。<br />また、当時は、わずか１９坪の土地でプレハブの施設でありましたが<br />スキップ同様に、年間２０名〜２５名の方が、一般就労につなげるという<br />大変に高い実績でした。<br /><br />前回は、のぶ子１人で、那覇市を訪れ<br />１日かけてミラソルの就労支援プログラムに同行し勉強したことを踏まえ<br />平成２０年第２回区議会定例会の一般質問で<br />ジョブコーチの育成に関して取り上げたんです。<br /><br />当時保健福祉部長だった現・秋山副区長は<br />障害者就労への取り組みとジョブコーチの育成の重要性への認識について答弁。<br /><br />＜抜粋して紹介しますね＞<br />◎秋山　保健福祉部長　障害者の就労支援とジョブコーチの育成についてでございます。<br />　区では、これまでも障害者就労に力を入れ取り組んでまいりましたが、さらに推進するために、昨年度中に世田谷区就労支援センターすきっぷ、しごとねっとが中心となり、就労移行支援事業を実施予定の施設職員を対象に、就労支援に関する研修を十四回ほど実施いたしました。<br />　こうした準備を経て、今年度は区内で事業所、分場を含めて十二施設で就労移行支援事業が行われ、障害者の就労を支援する基盤が拡充したところでございます。障害者就労を促進するには、基盤の拡充とともに、それぞれの施設職員の就労支援の力量を高めていかなければなりません。とりわけ障害者と企業を結びつけ、両者を支援していくジョブコーチの役割は重要です。<br />　区では今年度、世田谷区就労支援センターと就労移行支援事業を行う施設とのネットワークづくりを進めながら、各施設のジョブコーチの育成、資質向上に取り組んでまいります。<br />　<br /><br />今回、会派の杉田光信議員と福田妙美議員とのぶ子の３人で<br />視察に伺い、大変に驚いたことは、この４年間の経過の中で<br />当時、ジョブコーチは２名だったんですが<br />２０代のジョブコーチを含め、倍増の４名に拡充。<br />また、就労支援センターも県内に拡充され<br />特別支援学校との連携も強化され、施設での抱え込みではなく<br />就職までの平均訓練期間が、この事業所スタートからの<br />６年間で、平均５．４カ月。<br />企業への就職が、１３２名。<br />と大変に高い実績をあげていました。<br /><br />ジョブコーチや生活支援員が一体となった<br />職業訓練から就職後まで一貫したサービスの提供が<br />まさに、高い就職率と就職後の定着率につながっていると感じました。<br /><br />世田谷区の福祉サービスが<br />抱え込みの福祉ではなく<br />障害者一人ひとりの夢の実現をサポートする<br />福祉サービスとなるようしっかり<br />この４年間の取り組みを検証しつつ<br />視察の成果を、区政につなげて行きたいと思います。]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2012-05-09T16:47:03+09:00</dc:date><dc:creator>岡本のぶ子</dc:creator><dc:publisher>Blog</dc:publisher><dc:rights>岡本のぶ子</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.nobuko-okamoto.com/cp-bin/blog/index.php?eid=361"><link>http://www.nobuko-okamoto.com/cp-bin/blog/index.php?eid=361</link><title>集団による認知行動療法（ＣＢＴ）を視察</title><description>（5月8日沖縄県立総合精神保健福祉センターを訪問）のぶ子は、５月８日（火）会派の杉田光信議員と福田妙美議員と３人で慢性うつ病の回復に、うつ病デイケアと集団による認知行動療法（ＣＢＴ）がとても効果を発揮していると伺い、沖縄県立総合精神保健福祉センターへ視察に行って来ました。視察の内容は、センター所長の仲本晴男医師よりうつ病デイケアの概要と有効性に関する講義。冨里トモ子主幹よりうつ病デイケアの運営について説明。当日は、作業療法実施日だったので施設内の視察と作業療法の模様を実際に拝見させて頂きながら説明</description><content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.nobuko-okamoto.com/cp-bin/blog/pic/utu1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.nobuko-okamoto.com/cp-bin/blog/pic/utu1.jpg" width="256" height="192" />（5月8日沖縄県立総合精神保健福祉センターを訪問）<br /><br /></a><a href="http://www.nobuko-okamoto.com/cp-bin/blog/pic/utu2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.nobuko-okamoto.com/cp-bin/blog/pic/utu2.jpg" width="256" height="192" /></a><a href="http://www.nobuko-okamoto.com/cp-bin/blog/pic/utu3.jpg" target="_blank"><img src="http://www.nobuko-okamoto.com/cp-bin/blog/pic/utu3.jpg" width="256" height="192" /></a><br /><br />のぶ子は、５月８日（火）<br />会派の杉田光信議員と福田妙美議員と３人で<br />慢性うつ病の回復に、うつ病デイケアと集団による認知行動療法（ＣＢＴ）が<br />とても効果を発揮していると伺い、沖縄県立総合精神保健福祉センターへ<br />視察に行って来ました。<br /><br />視察の内容は、<br />センター所長の仲本晴男医師より<br />うつ病デイケアの概要と有効性に関する講義。<br /><br />冨里トモ子主幹より<br />うつ病デイケアの運営について説明。<br /><br />当日は、作業療法実施日だったので<br />施設内の視察と作業療法の模様を実際に拝見させて頂きながら<br />説明を受けることができました。<br /><br />ＷＨＯの将来予測では、うつ病は２０２０年に総疾病の第２位になる！<br />と言われているんですよ。<br />そして、日本では、平成８年〜２０年までの１２年間で<br />気分障害患者数は、４３万人から１０４万人へと約２．４倍に増加。<br />その内訳は、うつが８割。そうが２割。<br /><br />特に日本では、急増する自殺の最大の原因はうつ病であり、<br />今、迅速なその対策と強化が必要なんです。<br />自殺者の５３％が無職者というデータも。（某年）<br /><br />仲本センター所長の講義で<br />のぶ子の心に特に残った言葉を紹介しますね。<br /><br /><span style="color:red">うつ病は心の習慣病です！</span><br /><br /><span style="color:green">うつ状態を改善するＣＢＴの４つのポイント<br /><br />１．今の自分の気分について把握できる<br />２．マイナス思考を自由に修正できる<br />３．人間関係を増やせる<br />４．自己主張ができる<br /><br />マイナス思考をプラス思考に変えるのは、とても負担になるので<br />自由な考えを身につけることが大切だそうです。</span><br /><br /><br />今回の視察を通じて、<br />大半の精神科リハビリテーションにおける施設デイケアは<br />統合失調症、器質性精神病、人格障害、うつ病、アルコール依存症などの<br />５つの疾病を、一緒に受け入れる居場所として存在しており<br />そのため疾患の特性に応じた援助ができないことが<br />課題であることを改めて認識できました。<br /><br />慢性うつ病に限定し、対象年齢を30歳から55歳の就労中核年齢に限定した<br />当センターの取り組みが、病状回復および復職や再就職において<br />有効性を高めたことを数値などのデータでも知ることができ<br />今後のデイケアの在り方へ、大変示唆に富む視察となりました。<br /><br />また、このセンターに通所されるすべての方には<br />主治医が存在し、慢性化し、重症化している為に<br />投薬も減らず、社会復帰できない方を中心に<br />このセンターで受け入れていることに大変驚きだったんですが<br /><br /><br />週１回・１クール12回（３か月）理想は３クール受講。<br /><br />うつ病デイケアに集団認知行動療法と作業療法を受けることにより<br />慢性化したうつ病の回復が図られ、職場に復帰している方々が<br />沢山いらっしゃることに大変に感動しました。<br /><br /><br />家族支援や、職場や主治医との連携を通じて<br />うつ病の方への理解を深めながら、職場への復職を実現する<br />きめ細やかな仕組みは、大変に参考になりました。<br /><br />今後、世田谷区の課題を整理しながら、集団認知行動療法の<br />普及啓発に努めて行きたいと思います。]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2012-05-08T23:08:53+09:00</dc:date><dc:creator>岡本のぶ子</dc:creator><dc:publisher>Blog</dc:publisher><dc:rights>岡本のぶ子</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.nobuko-okamoto.com/cp-bin/blog/index.php?eid=360"><link>http://www.nobuko-okamoto.com/cp-bin/blog/index.php?eid=360</link><title>5月3日「65回目の憲法記念日」を迎えて</title><description>本日５月３日は、全国的に５月では例のない大雨模様となりました。雨による浸水、土砂災害などの被災をされた方々に心からお見舞いを申し上げます。世田谷区でも、午前８時１６分に洪水警報が発信されただ事でない気象状況でした。みなさんのご自宅や、周辺地域は、大丈夫でしたか？豪雨による被害が最少で治まることを祈っています。のぶ子は、朝から長靴を履き品川のシーフォートでの結婚披露パーティへ豪雨に見舞われた中での結婚披露宴ではありましたが若い新郎新婦のはじけるようなとびっきりの笑顔と二人の門出を心から祝福する愛情</description><content:encoded><![CDATA[本日５月３日は、全国的に５月では例のない大雨模様となりました。<br /><br />雨による浸水、土砂災害などの被災をされた方々に<br />心からお見舞いを申し上げます。<br /><br />世田谷区でも、午前８時１６分に洪水警報が発信され<br />ただ事でない気象状況でした。<br />みなさんのご自宅や、周辺地域は、大丈夫でしたか？<br />豪雨による被害が最少で治まることを祈っています。<br /><br />のぶ子は、朝から長靴を履き<br />品川のシーフォートでの結婚披露パーティへ<br /><br />豪雨に見舞われた中での結婚披露宴ではありましたが<br />若い新郎新婦のはじけるようなとびっきりの笑顔と<br />二人の門出を心から祝福する愛情であふれた３時間。<br /><br />列席させて頂いたのぶ子まで、<br />幸福な空気に包まれ、笑いあり涙あり<br />心躍る素敵なひと時を過ごすことができ本当に幸せでした。<br /><br /><br />ところで、<br />本日は、日本国憲法が<br />１９４７年（昭和２２年）５月３日の施行から６５年を迎えた日。<br /><br />公明党として憲法記念日アピールの一部を紹介しますね。<br /><br />「〜公明党は、憲法改正について、現憲法は優れた憲法であり、<br />憲法３原則を堅持しつつ、時代の進展とともに提起されてきた<br />環境権や人権の拡大などを付け加え補強していく<br />「加憲」が最も現実的で妥当であると考えています。<br />ちなみに、東日本大震災によって、現憲法には<br />国家的規模の環境保全がうたわれていないとの声が<br />高まっており、「加憲」の対象として環境権は現実味を<br />増していると言えます。<br />また、国政選挙の「一票の格差」をめぐって<br />最高裁が違憲状態とした判決を下すなど、憲法に明記された<br />「投票価値の平等」が損なわれている中で、衆参両院の選挙制度のあり方や<br />衆参の役割をどう考えていくかという視点で、民意がより反映される選挙制度への<br />改革を急ぐべきです。<br />定数削減と選挙制度改革を同時に決着すべきであると<br />公明党は強く求めるものです。<br /><br />憲法は、「国のかたち」「国のすがた」を規定する最高規範。<br />「時代は今、明治維新と戦後の復興期に匹敵する一大変革期にある」と<br />言われる中で、公明党は、あるべき国の将来像を探る未来志向に立って<br />国民の皆様とともに真摯に堅実に丁寧な憲法論議を進めてまいります。」<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　２０１２年５月３日　　公明党]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2012-05-03T23:10:46+09:00</dc:date><dc:creator>岡本のぶ子</dc:creator><dc:publisher>Blog</dc:publisher><dc:rights>岡本のぶ子</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.nobuko-okamoto.com/cp-bin/blog/index.php?eid=359"><link>http://www.nobuko-okamoto.com/cp-bin/blog/index.php?eid=359</link><title>東京都立松沢病院新棟を視察</title><description>４月２１日（土）東京都立松沢病院の新棟開設に伴い内覧会に参加しました。わが国が直面しているのは、未曽有の心の危機。「うつ」による受診者は１００万人を超え精神科を受診している人は、一昨年で３２０万にを超え４０人に１人以上となっています。昨年７月厚生労働省の社会保障審議会医療部会において精神疾患を医療計画の重点疾患として「がん・脳卒中・心筋梗塞・糖尿病」に加えて５大疾病とされました。松沢病院には、Wakabaユースメンタルサポートセンター松沢も平成２１年１１月２日に青年期外来として開設されています。早期に</description><content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.nobuko-okamoto.com/cp-bin/blog/pic/matuzawa.JPG" target="_blank"><img src="http://www.nobuko-okamoto.com/cp-bin/blog/pic/matuzawa.JPG" width="256" height="192" /></a><br />４月２１日（土）東京都立松沢病院の新棟開設に伴い内覧会に参加しました。<br /><br />わが国が直面しているのは、未曽有の心の危機。<br />「うつ」による受診者は１００万人を超え<br />精神科を受診している人は、一昨年で３２０万にを超え<br />４０人に１人以上となっています。<br />昨年７月厚生労働省の社会保障審議会医療部会において<br />精神疾患を医療計画の重点疾患として<br />「がん・脳卒中・心筋梗塞・糖尿病」に加えて５大疾病とされました。<br /><br />松沢病院には、Wakabaユースメンタルサポートセンター松沢も平成２１年１１月２日に<br />青年期外来として開設されています。<br /><br />早期に支援を提供し、早期の回復を促すことを主な目的としているそうです。<br /><br />対象は、１５歳から２５歳ごろまでの青年期の方で<br />世田谷区と、世田谷区に隣接する市区（杉並区、渋谷区、目黒区、調布市、狛江市、三鷹市）にお住いの方となっています。<br /><br />ユースメンタルサポートの電話相談の受付時間をご案内しますね。<br />月〜金　午前９：００〜午後４：００<br /><br />０３−３３０３−７２１１（代）<br />（交換手が出たら「わかば担当を」と言ってください。）]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2012-04-25T01:14:57+09:00</dc:date><dc:creator>岡本のぶ子</dc:creator><dc:publisher>Blog</dc:publisher><dc:rights>岡本のぶ子</dc:rights></item></rdf:RDF>
